岩国市錦町の小五郎山のふもとで乳牛と和牛を育てている小さな牧場です。
『牛・家族・地域と歩む牛飼い』をモットーに牛ふん堆肥を使って耕作放棄地でトウモロコシや牧草を育てできるだけ外国産購入飼料に頼らない循環型酪農に取り組んでいます。
牛さん達から分けてもらった搾りたての生乳をそのままチーズにしました。
牛乳本来の優しい風味をお楽しみください。
岩国市の天然記念物のシロヘビにちなんだストリングチーズのシロヘビです。
開運・金運のご利益があるとされるシロヘビをかたどったチーズを、長くさいて、かじりついて、などなど楽しんで食べてください。
【岩国市とシロヘビ】
全身は白く光沢があり、目だけは赤いルビーのよう。美しく神秘的な姿で人々を魅了するシロヘビ。
昔から山口県岩国市に集中して生息し「神様の使い」として崇められてきました。
シロヘビがいつ誕生したのか定かではありませんが、江戸時代に米作りが盛んになったことが関係していると考えられています。
約400年前の関ヶ原の戦いの後、岩国に移封された吉川広家公は錦見(岩国市)一帯で米作りを推進しました。
その米倉で、ネズミをエサにするアオダイショウが突然変異により、色素細胞のない種(アルビノ)が生まれるようになったのではないかといわれています。
この神秘的なシロヘビは、「幸運を呼ぶ家の守り神」「神様の使い」として人々に大切に保護されました。
大正13年(1924)に国の天然記念物の生息地域として錦川周辺の今津、麻里布、川下地区が指定。
その後、昭和47年(1972)には「岩国のシロヘビ」と指定替えされています。
【岩国シロヘビの館】
岩国市と市民によって長く大切にされてきたシロヘビ。
そんなシロヘビの歴史や生体について学べるのが、岩国シロヘビの館です。
生体展示や伝承、歴史の各コーナーを設け、オリジナルグッズを販売する売店もあります。
・アクセス
山口県岩国市横山2丁目6-52(錦帯橋より徒歩約5分)
ロープウェイ乗り場「山麓駅」そば
・開館時間
9:00~17:00
・休館日
無休(ただし、保守点検等の臨時休館あり)
【関連キーワード】
チーズ ストリングチーズ ナチュラルチーズ さけるチーズ シロヘビ 白へび 開運