三田村家は江戸蒔絵赤塚派として代々技法を継承してきました。
江戸蒔絵赤塚派十代目の有純は、「金銀漆天目蒔絵」という新たな技法を生み出し、自然と宇宙をも感じる独自の世界観を表現しています。
三田村家の世界観と古より受け継がれる日本の漆文化。
命をいただく身近な道具である「御箸」に長年培った技法のすべてを込めます。
宇宙を彷彿とさせる金色が美しい上質な逸品。
一膳一膳、手作りで絵付けするため同じものはこの世に二つとございません。
普段は大型の美術作品の製作が中心のため、日用品の漆器類・御箸は製作数が少なく希少です。
※写真は本シリーズの代表例として掲載しています。実物とは蒔絵や色味が少し異なる場合があります。
※箸は手作りのため、表記の長さに誤差がある場合があります。
※また、製作期間をいただくためお待たせすることがあります。