北海道における「すけとうだら延縄(はえなわ)漁業発祥の地」岩内町が誇る三品。
秘伝の甘辛タレで干し上げた伝統の「みりん干し」、素材そのものの真髄を味わう「めんたい」、
そして圧力をかけ焼き伸ばす製法で、ふっくらとした食感と凝縮された旨味を実現した「半のし」。
噛むほどに溢れる北の海の幸を、ぜひご堪能ください。
■すけとうだらみりん干し・・岩内町は日本の「すけとうだらはえ縄漁」発祥の地。その伝統を最も象徴するのが、この「みりん干し」です。厳選されたスケトウダラの身を秘伝の甘辛いタレに一昼夜漬け込み、じっくりと干し上げました。
■めんたい・・スケトウダラを三枚卸しにして、当社独自の甘じょっぱいタレに一昼夜つけ漬け込みじっくりと干し上げました。
■半のし・・みりん干しを焼いてローラーで半分ほど圧力をかけながら伸ばす製法のこと。これにより、本来の歯ごたえを残しつつ、柔らかくふっくらとした身に甘めの味付けも相まって噛めば噛むほど凝縮された旨味が口いっぱいに広がります。
岩内の海と共に歩んできた高橋商店。
私たちの珍味は、ただの乾燥させた魚ではありません。
それは厳しい北の海で鍛えられたスケトウダラの命と代々受け継がれてきた職人の意地が詰まった逸品です。
どうぞ岩内の風を感じながら、一枚一枚ゆっくりとお楽しみください。