板金屋さんが作る昔ながらの「トタンのちりとり」
~手に馴染む心地よさ。使うほど愛着が増す、長く使えるちりとり。
普段は鈑金屋として、ダクト製作や工事を手がける草刈さん。
目に見えない部分にもこだわる、細やかで丁寧な手仕事を大切にしています。
日々扱うトタンの特性と技術を活かし、暮らしに寄り添う道具をつくりました。
鈑金屋ならではの確かな技術が詰まった、「トタンのちりとり」です。
柄が長く、立ったままでもラクに使えるちりとりです。
ちりとり部分は、ひとつひとつ板金職人が手作業で叩き、伸ばし、曲げて仕上げたトタン製。
絶妙なカーブが手にしっくりと馴染み、細かなゴミもしっかり取りやすい設計です。
丈夫なトタン素材は長く使えるうえ、使うほどに味わいが増し、暮らしにそっと寄り添います。
日常の掃除を少し特別にする、暮らしにちょうど良い道具です。
地場産品に該当する理由
区域内の工場で原料の仕入れ、製造、梱包まで全ての工程を行っている。