伊那の空気に育まれた、今しか聴けないピュアな歌声。1stアルバム「今日の聲、明日の聲」/あをとまこ(プロデュース:水谷浩章)
■ 伊那市で出会った「奇跡のハーモニー」
長野県伊那市に移住して7年。コントラバス奏者の水谷浩章が、娘の所属する「いな少年少女合唱団」で出会った歌声に魅了され、ユニット「あをとまこ」を結成しました。
あを(ボーイソプラノ): 変声期という限られた時間の中で、日々進化し続けるピュアな歌声。
まこ(アルト): 「ハモリまこ」の愛称通り、天性のセンスで主旋律に寄り添う歌声。
水谷浩章(コントラバス): 二人の声を温かく包み込み、世界観を支える深い音色。
ミニマルな編成だからこそ際立つ、無垢な響き。それは伊那の風景そのもののような、清らかなアンサンブルです。
■ 音楽でつながる、伊那の絆
このアルバムは、伊那での暮らしや人との繋がりから生まれました。
地元で愛される**「伊那市の歌」**や、伊那の仲間たちが書き下ろした楽曲、そして東京の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが集結。伊那と東京、そしてクラシックやジャズの垣根を越えた、贅沢な響きが凝縮されています。
「この美しい響きを、まずは伊那の皆さんに。そして全国の皆さんに、音楽を通して伊那の魅力を知っていただく一助になれば。」
そんな願いを込めて、一音一音を丁寧に記録しました。