よこた農園では、子どもからお年寄りまで、みんなが安心して食べられるお米にこだわり、米づくりをしています。
田植え~稲刈り~乾燥~籾摺りまで一貫してすべてを自分たちで行い、混じりけのない、美味しいお米を皆様の食卓へお届けします。
\よこた農園の米づくり/
☆土壌づくり☆
稲刈り後すぐ、まだ比較的気温が高い時期に、秋耕作という翌年の作付の準備が始まります。土壌に空気を取り入れることで、微生物の活性化と稲藁のすき込みを行います。この作業を3回繰り返します。
☆2回の中干しと厳密な水量調整☆
稲は田植えの後、どんどん株が増えていきます。あまりに増えすぎると実が大きくならず、日光の吸収・風通しが悪くなり、生育不良や病害が出たりします。そのため、不要な株の抑制と土壌のガス抜き、藻草の発生を防止するため、水田の水を全て抜いて「中干し」を行います。
これにより根張りがよくなり、旨みが凝縮します。出穂前に一気に入水し(出穂水)、9月に入るといよいよ稲刈りとなります。
☆乾燥☆
籾の乾燥が、お米の旨みを左右します。昔は天日乾燥が主流でしたが、現在は乾燥機の性能がよくなっているので、天候に左右されることがありません。
当農園では乾燥機に入れた後、数時間は通風乾燥し、籾の「水分の均一化」と「不純物の除去」を行います。
その後徐々に温度を上げて低温乾燥し、時間をかけて乾燥を行うことにより胴割れの防止と米の旨みを引き出します。
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