【鉄砲伝来480年の伝統の切れ味!】
良質な砂鉄のとれる種子島は、古より鋳鉄業のさかんな地域で、
その技は鉄砲伝来で、国産火縄銃第1号を作り出したことで知られています。
その伝統と手法は脈々と受け継がれ、
現在の「種子包丁(たねぼうちょう)」「種子鋏(たねばさみ)」として島外者への贈り物として、喜ばれています。
◆牛刀の特徴
もともと塊の肉を小さく切るのに都合よく設計されています。
先が尖っているので、肉を切る時に刃先を最初に入れて切りやすく、三徳包丁に比べると刃が長く幅が狭く、筋などの切りにくいものを切るのにも優れています。
牛刀という名ではありますが、西洋諸国では肉類以外のものを含め、ほとんどの材料をこの包丁を使って切り、万能包丁として使用されています。
◆柄の部分は、樫(かし)を使用しており、丈夫で高級感があります。
持ち手は八角で、角がある分グリップしやすく握りやすいです。
【容量】
◆種子包丁 牛刀 樫柄 1本
両刃仕様
刃渡り=21cm
【鹿児島県指定 伝統的工芸品】にも、指定されています。
伝統手法で鍛えられた種子島の包丁を是非お試しください。
販売元:(有)池浪刃物製作所
電話:0997-22-0513