自覚症状が出るまでに時間がかかる骨粗鬆症のリスクを調べることができます。
一般的に骨粗鬆症の原因は、カルシウム不足、運動不足、飲酒、喫煙などがあげられますが、この検査によって生活習慣の改善でリスクを回避する事が出来ます。
閉経後・ご高齢の方など、皆様の症状を確認出来ます。
検査の流れ
ご自宅で尿を採取し、同封の封筒でポストに投函していただくと、あきる野市にある検査会社「株式会社エスアールエル」にて検査し、検査結果はご自宅に郵送(紙)で届きます。WEBからも確認できます。
■生産者の声
骨粗しょう症とは骨の代謝バランスが崩れ、もろくなった状態のことです。骨は骨芽細胞によって骨形成されると同時に破骨細胞によって骨吸収され、常に新しく作り直されるという新陳代謝(リモデリング)を繰り返しています。通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれていますが、これが崩れて骨吸収が上回った状態が続くと骨量が減少してしまいます。その結果骨がもろくなり、容易に骨折するような状態になるのが、骨粗しょう症です。
引用:骨粗鬆症 | e-ヘルスネット(厚生労働省)
■注意事項/その他
※必ずお読みください※
◆早朝尿(朝一番の尿)を採取してください
◆以下の方は検査対象外となります
・骨粗鬆症と診断されている方
・卵巣摘出手術後半年以内で、ホルモン補充治療を受けている方
・高用量のステロイド剤治療(10mg/day以上)を受けている方
・腎機能障害の方
・抗けいれん剤を長期投与している方
・がんの方
・授乳中、妊娠中の方(骨の代謝が通常と異なるため)
・生理中の方
・身長が伸びている方
※本検査は診断を目的とするものではございません。結果に関わらず、症状がある場合は医療機関の受診をおすすめしております。