「減災防災クリエイター」が開発した非常用炊き出しセット!検証を繰り返し高火力のセットを実現!
【内容】
非常用炊き出しセットは専用のケース(スーツケースタイプ)の中に以下の11点が入っています。
・鋳物コンロ二重火口 ×1
・特殊テーブル ×1
・ハイパワーガス缶 ×6缶
・ガスステーション3連結 ×1
・LPガス用単段式調整器 ×1
・かちっとソケット一体型ホース ×1
【使い方】
1.鋳物コンロを目的の場所に設置します。
2.ガスステーション3連結、LPガス用単段式調整器、かちっとソケット一体型ホースを接続します。
3.鋳物コンロにかちっとソケット一体型ホースを接続します。
4.重要!それぞれの接続部が確実に背と属されているか、複数の方で確認してください!
5.ガス缶を特殊テーブルに設置してください。
6.ガス缶にガスステーションを接続してください。
■生産者の声
災害時では初期の段階では温かいものの炊き出しはほとんどありません。
数日経過すると民間の支援団体の方々の炊き出しが始まりますが、全ての避難所に行けるほど団体数は多くありません。
現時点では、行政から、被災者全体に温かい食事を迅速に提供するシステムはありません。
人は体が冷えると抵抗力が下がり、体調が悪化します。「温かいものを食べる。飲む。」と言うことは健康管理にとても重要です。
当法人の現地で対応した減災防災クリエイターが避難所の食事問題を適切に解決したいと思い、非常用炊き出しセットを自社開発し、格安で提供することとしました。
能登地震の被災地で、非常用炊き出しセットを使っていただきましたが、温かい味噌汁が配られた瞬間から笑顔が溢れ、皆さんとても喜んでいました。
お湯を沸かせれば、温かいお茶を飲むこともできます。
カセットコンロを活用した安全に備蓄できるコンロシステムは火力が弱く、苦戦しましたが、検証を重ね、火力の強くなるシステムを開発しました。
ぜひ、いざという時に体が冷えて苦しむ避難生活を送ることがないように非常用炊き出しセットの備蓄をしていただきたいと思います。