小幡畜産では、平飼いの自由に動き回れる環境で、鶏たちができるだけストレスのかからない平飼いで育てています。
エサは国産飼料用米主体で、国内の食料自給率向上、水田の活用、環境保全を応援する、お米育ちの卵です。
飼料用米等国産原料を80%以上使用し、農場で自家配合しています。地元野菜農家の葉物野菜を与え、野菜の色素がそのまま表れたやさしい卵黄色をしています。
鶏にも、食べる人にも、飼う人にもやさしい、持続可能な飼育方法で産み出された平飼い卵です。
〇SDGs(持続可能な社会)への取り組み
小幡畜産では、お米や地元野菜農家が生産した葉物野菜(規格外野菜や余剰野菜など)を飼料として与えており、地産地消・食品ロスの低減に取り組んでいます。
その栄養豊富な飼料を食べて育った鶏たちの鶏糞は、有機肥料として葉物野菜を育てるために再利用され、農家の方々の土壌改良や作物への栄養補給に貢献しています。
これらの取り組みによって、食の安全性を高めるだけでなく、未来に向けた環境負荷の低減、循環型農業の実現に地域一体となって取り組んでいます。
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