秩父札所一番と、門前にある旅籠一番と連携し、禅や精進料理を味わい、自分とゆっくりと向き合い、自分の望みや生き方を見つめ、自分を癒す時間を提供いたします。 現代社会の時間はとても早く過ぎていきます。 朝起きて仕事に追われ、気づけば夜にと自身を気遣う時間はほぼ無く、心と体の乖離が進み心身のバランスが崩れやすい時代になりました。 そのような時代だからこそ、日常の喧騒から一旦離れ、自分とゆっくりと向き合い心身を調える時間が必要とされています。 仏教の説く教えや、禅(ZEN)の物事の本質を捉えようとする生活スタイルは、心身のバランスを調え、自分の在り方を再認識できる重要な要素です。 このプランでは、修行体験として半ば強制的に日常から離れ、禅体験によって心身を調え、自身の生き方や在り方を見つめていただき自己を癒す旅を提供します。 ○1日目 15:00~チェックイン 16:30~坐禅 18:00~夕食(精進料理) 22:00 就寝 ○2日目 6:00 起床 6:30 坐禅・朝のお勤め、作務 7:30 朝食(精進料理) 9:50 チェックアウト 10:00 写経・納経・ご祈祷 12:00 解散