今から22年前、秩父地場産センターでは、秩父が誇る文化遺産を後世に残すため、昭和の名工として名高い坂本才一郎氏による図面、総指揮のもとに秩父ミニ笠鉾の開発を行ないました。 皆様ご存知なように、笠鉾の完全な姿は、現在では夜祭でもあまり見ることはできません。 したがって完全な姿で再現した精巧無比な笠鉾のミニチュアは、貴重な存在と言えます。 笠鉾を再現するに当たっては、下郷笠鉾、中近笠鉾両者の優れた部分をミックスし、より理想に近い形に仕上げております。 制作に当たって、笠鉾は構造上、飾り花をはじめ、高度な技術を要求する部分が非常に多く、まさに苦心の傑作と言えましょう。 本返礼品は、図面設計-制作まで全ての工程を秩父市内にて行っております。