ステンドグラス工房ビッグハウスに所属する大家伸介による作品です。
生駒市在住の作者が生駒市の自然豊かな環境から影響を受け作り上げました。
タイトルにもあるように、しずくをイメージし、更にそのしずくが少しずつたまっていくのを表現しました。イメージを表現するに当たって、形やガラスの色の重なりや気泡、ガラスと金属の対比などにこだわりました。「第72回奈良県美術展覧会」において県展賞を受賞した作品です。
※画像と実物では色が違って見える場合がございます。
※作品は3パーツを組み立てて飾って頂くようになっております。
※金属部分は銅を半田付けしたもので、ラッカー塗装仕上げをしております。経年により銅の部分に緑青が発生致しております。