江戸の伝統を継ぐ吉野園の生粋狭山茶 飲み比べセットをお届けします。
江戸時代から続く日高市の「吉野園」は、マスコミで多数紹介される自園自製自販の茶農家です。
多彩な品種の個性を引き出した品種別煎茶をご用意しました。
味と香りの違いを堪能し、自分好みの味を探求したいお茶通の方へ、
3種を飲み比べできる生粋狭山茶の詰め合わせです。
≪伝統の火入れ技術と風土が育む誇り≫
「味は狭山でとどめさす」と言われる通り、厳しい冬が茶葉に厚みと旨味を蓄えます。
熟練の茶師がその日の状態を見極め、伝統の「狭山火入れ」を施すことで、狭山茶ならではの濃厚な味わいを生み出しました。
■さやまかおり
狭山茶を代表する品種です。コクが深く、渋みのある味を好む方に適しています。
熱めのお湯を注ぐと、上質な茶葉ならではの心地よい渋みと甘みがバランスよく引き立ちます。
■彩のみどり
「さやまかおり」を親に持つ、埼玉の新しい息吹を感じさせる品種です。
コクがさらに深まり、口当たりが優しくまろやかになりました。
当園では品種登録される前の試験段階から栽培を手がけ、県内でもいち早く皆様にお届けし始めました。
■こまかげ
玉露用の種類を煎茶に仕上げました。鮮やかな緑色と落ち着いた甘みが、和菓子によく合います。
当園が試験栽培を行い、寒さに強い性質から県の奨励品種に推薦し、登録されたという経歴のある当園とゆかりの深い品種です。
日常のひとときに、また大切な方への贈り物に、伝統の茶園が自信を持って届ける「心安らぐ一杯」をぜひお試しください。
※画像はイメージです。
※6月初旬より新茶に切り替え。