四国各地を結んだ特急列車として活躍したJR四国のキハ181系を製品化いたします。四国のキハ181系は国鉄時代から各地を結ぶ特急形気動車として活躍し、JR移行後も44両が承継されました。JR移行後はJR四国のコーポレートカラーであるアイボリーとスカイブルーの塗色へと変更されてイメージを一新し、室内もキハ185と同様のリクライニングシートへの交換や、特急増発や短編成化を受けてキロ180形を半室グリーン車のキロハ180形へ改造するなど、独自の変化が見られました。土讃線の「南国」「あしずり」「しまんと」、予讃線の「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」などの各特急列車として平成5年(1993年)の定期運用離脱まで活躍しました。