穴吹竹材が阿波市の竹で作る「柄杓」をお届けします。
穴吹竹材の職人が手作りで制作する柄杓は、美しい職人技と優しい風合いが特徴です。
「柄杓」は茶道のお点前で重要な役割の道具です。
穴吹竹材の職人技が光る柄杓を通じて、茶道の魅力と伝統文化に触れて見てください。
風炉用柄杓は夏用の柄杓とも言われております。
風炉は、火床が小さく、お湯の量も少ないため、風炉用柄杓の形状やサイズが適しています。
風炉用柄杓は短めで扱いやすく、夏の季節に涼しげな雰囲気を造り出してくれます。
阿波市には良質な竹が沢山あり、茶道の柄杓作りなどに適しています。
竹林にもこだわって伐採しております。
河川敷の竹は厚みが薄く、竹本体の細かい繊維の光沢が出にくく、白っぽくなってしまうため、竹細工には向いていません。
そのため、穴吹竹材では「山の竹」に徹底的にこだわり、自然豊かな山で生息している竹のみを使用しております。
「厚み」・「粘り」・「キメ」・「硬さ」の全てにおいて良質の竹を選定しております。
竹柄杓:原材料の竹の70%以上が阿波市産
阿波市返礼品