本物の栗の木で大物イカを釣りあげる!!
栗の木は湿気に強く腐りにくく、古くは縄文時代から使われてきた建材のひとつであり、コンクリートと共に新幹線の枕木としても採用された非常に優秀な木材です。
愛媛県の栗の生産量は全国第3位!そして西予市の山奥に位置する栗の一大生産地「城川町」。
大玉の栗を作るため冬場に行われる剪定では、毎年大量に発生した栗の木は燃やされています。
栗農家は80歳を超えた高齢者も多く、山火事のリスクを伴う焼却作業では火の始末はもちろん、その後何度も消火を確認したりと大変体力を使う作業でもあります。
この「栗乃餌木」は日々栗園に携わる栗農家の負担軽減と収入に貢献するだけでなく、栗の木の防水性を活かし、かつ実際に釣果を上げながら改良を重ねた全て手作りの1点もののエギとなっております。