母袋の集落で、鎌倉時代から作られてきたと伝えられる郷土食「母袋燻り豆腐」。
いろりの火だなに置き、立ちのぼる煙でじっくり燻すことで、保存性を高めてきた昔ながらの知恵が息づく豆腐です。
昭和初期ごろまでは歳暮にも使われていたとされ、地域の暮らしに深く根付いてきました。
本商品は、従来の戻して調理する食べ方を改良し、そのままでも食べやすい味わいに仕上げた燻り豆腐を200g×2本でお届けします。
約5mm厚に切ってそのまま味わうのはもちろん、醤油やわさび、マヨネーズを添えたり、クラッカーに野菜やハムと合わせたカナッペとしてもおすすめ。
燻しの香りと豆腐の旨味が広がり、お酒のおつまみや前菜として食卓を彩ります。