背負うぬくもり防寒着でほっこりポカポカ。
大和おいね
背負う防寒着「大和おいね」を作っています。
奈良県の大和高原に伝わる方言『おいねる(背負う)』からネーミングしました。
長野県の南木曽地方に伝わる「なぎそねこ」はテレビで取り上げられ、一時は数ヶ月待ちになるほど。
「大和おいね」の特徴は、洋服の内側に着用し、インナー感覚で使用する点です。
肌着の上、セーターなど衣類の内側に背負って使います。
服の上に着るよりぽかぽかと保温効果に優れています。
おいねの特徴
①自然素材のめん綿を使用しており、安価商品にありがちなポリエステル、アクリルと違い、保温性に富み型崩れもしません。1点づつ手作りしています。
②重さも200g程度で肩こりもしません。背負ってる感がないよう柔らかい肩ひもにしています。
③取り外したいときは、洋服を着たまま、腰あたりの肩紐をほどいてすそをひっぱって抜いてください。 するりと取ることができます。
軽いですし、背負ってる感じも忘れているので、そのまま私は外出してます。 見た感じはほとんど目立ちません。
こたつにはいってるけど、背中は寒いという方、暖房費節約のため家でもたくさん上着を着ている方、冷え性でホッカイロが手放せないという方、どなたでも一回使ったら手放せないと思います。
創業100年ほどのふとん店を営んでおり、1点1点手作りで丁寧に作っております。
ご協力:井上ふとん店
【地場産品に該当する理由】
市内の工場において、生地の裁断から縫製までの工程を行うことにより、付加価値は返礼品の7割を占めています。(告示第5条第3号に該当)