二本の竹ヒゴを寄せて一本に見立てて編み上げた網代編みの技術により、バッグの高級感が際立っています。
上品な艶感のあるシルバーは、その日の装いをより美しく演出してれます。
籐巻きのハンドルは、バッグ本体との一体感もあり、ジョイント部分の工夫により自在に動く為、使い勝手の面でもストレスがありません。
大きすぎず小さすぎず、膝の上に収まるサイズ感です。
竹巧彩(ちくこうさい)の工房は、美しい海と山々に囲まれた大分県臼杵市佐志生にあります。この自然豊かな地で竹の手仕事に携わること約40年の二代目竹職人毛利健一と三代目毛利雄造、そして地元スタッフとで日々製作に励んでいます。
伝統の技を守りつつお客様のニーズにお応えする柔軟さを大切にしながら、ひとつひとつに心を込めて、丁寧に仕事をする事を心がけています。