モモ・ウデ(赤身)肉は柔らかく、あっさりとした味わいです。
鉄板(フライパン・鉄鍋)で焼いた時の香りは格別で、鳥取和牛の濃厚な風味が感じられます。
鳥取和牛の脂は「しつこさ」「くどさ」がありません。脂身に甘みがあり、まろやかな味わいが特徴です。
常温(20度以下)や手のひらで融けていってしまう脂が、その理由です。
ご自宅用パックでお届け致します。
鳥取和牛は、和牛のオリンピックで初代チャンピオンになった『気高号』の血を受け継ぎます。2017年には名牛「白鵬85の3」の登場により、肉質日本一に輝きました。
特徴として、脂の中に含まれる脂肪酸の一種、オリーブオイルの主成分である「オレイン酸」が多く含まれています。そのため、上質でさらりとした脂なのです。
さらに、和牛の香りは脂に「和牛香」と呼ばれるココナッツミルクのような甘い香りが含まれていると言われています。
脂質の良さがより際立つのは、食べた後の口の中、胃の中の感覚にあらわれます.口の中に残って気分が悪くなってきたり、胃の中の不快感が残るのはあまり良くない脂と言われています。
鳥取和牛は、その不快感が比較的少ないと言われています。