「こどもの心にふれる絵」の創造を目指して、自ら「童画」という言葉を生み出した岡谷市出身の芸術家 武井武雄。
武井武雄の代表的なタブロー作品の額入り複製画です。
【星曜日】(1965年)
<武井の詩>
遠い星を見ている者は幸である。
星に着陸してその無慈悲な肌にさわるものは不幸だ。
もしも愛するものがあったら
遠くにおいて手を伸ばさない事にしよう。
征服は又の名を惨敗という。
仰ぎみよ、星はいつも君たちの上に居て、
春夏秋冬はこの星空と、
君たちのベッドとの間を静かに流れていく。
星曜日こそ星空の最も美しい日なのだ。
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