1994年創業の万年筆メーカーであるエイチワークスが万年筆に合うインクをプロデュースしました。
東京文京区はその地形から坂道が多い場所です。エイチワークスが工房を構える本郷、東京大学周辺にはかつて文化人・文人が集い暮らしていました。近代文化の発信地という一面もあり、文人たち所縁の坂道をインク名にしました。
万年筆、ガラスペン等のつけペンでご使用いただけます。
代表作『小説神髄』の坪内逍遥は「炭団坂」の上に暮らしていました。
坂の由来である急な坂で転んでまっ黒になるからという説からイメージした色です。
※画像はイメージです。