(製品説明)
創業100周年を記念して開発された「瑞雲」は、刀匠の流れを受け継ぐ刃物メーカーの技術を集約した特製の切付包丁です。
初代社長・河村松次郎が刀匠「兼次」の末裔である背景を持ち、関伝日本刀の特長とされる「折れず・曲がらず・良く切れる」を目指して製作されています。
刃形は、薄刃包丁と柳刃包丁の形状を組み合わせた切付形状を両刃仕様に仕上げています。
刃先は剣型で、肉・野菜・刺身など幅広い食材に対応し、飾り切りにも使用できます。
ブレードには、入手が困難とされる最高級刃物鋼SPG2(粉末ステンレス・ハイス)を芯材に使用した63層ダマスカス鋼を採用しています。
刃付けはハマグリ刃仕上げとし、切れ味とその持続性に配慮した仕様です。
また、研ぎ直しがしやすい構造で、焼き入れ後に-70℃以下で冷却するサブゼロ処理を施すことで、硬度と靭性の両立を図っています。
ハンドルには、握りやすさと和の雰囲気を考慮した7角形の積層強化木を使用し、装飾を施した高級感のあるデザインに仕上げています。
桐箱入りのため、贈答用としても使用できます。
ブレード: ダマスカス鋼(芯材:SPG2)
ハンドル: 積層強化木(7角)
【注意事項】
本製品は、食洗機・食器乾燥機の使用はお控えください。
高温や長時間の水濡れにより、ハンドル部分に変形や収縮が生じる場合があります。
ご使用後は速やかに水気を拭き取り、十分に乾燥させて保管してください。
関兼次刃物株式会社
TEL 0575-22-1731
FAX 0575-24-1590