自家栽培の『紅はるか』を使用。栽培~収穫~加工~袋詰めまで全て手作業。加工は大釜に薪でお湯を沸かし、一つ一つ丁寧に、芋を手洗いし、皮をむき、天日干しで乾燥(最終は乾燥機)させます。
高知の山奥の土佐町で作られている、手作りおやつ。人口3000人の小さな町の、さらに奥の小さな集落で昔からの製法で作っている干し芋。秋に収穫した紅はるかを、じっくり寝かせて熟成させることで、生芋から甘みを増しています。
一般的な干し芋は、薄い黄金色のものが多いですが、秦泉寺さんちの作る干し芋は黒い色をしています。秘密は作り方にあり、芋を大釜で何度も煮込むことでできた煮汁(継ぎ足し継ぎ足しすることで濃密な糖分がしみ込んでいます)で煮炊きしているからです。しっとりとした食感に、お芋の自然な甘みを感じることができます。お芋を煮込み味付けする事で、黒い色となります。この干し芋の黒さは、お芋が持つ甘さを凝縮させた証でもあります。
昔ながらのしっとりとした自然な甘みです。オーブントースターなどで少し温めると、より一層甘みが増します。
開封後は、すぐにお召し上がりください。