柔らかさと芳醇な香り。
旨味が凝縮された上品な味わいをお楽しみください。
ご自宅で、希少な壱岐牛を贅沢に。
お肉本来の旨味をぜひご堪能ください。
モモは比較的脂肪が少ない赤身肉。
脂が得意でない方、さっぱりと味わいたい方におすすめです。
ステーキやローストビーフ。
薄切りにしてすき焼きや焼肉、煮込み料理やハンバーグなどに...
使い勝手抜群の壱岐牛モモブロックです。
【年間わずか800頭!】
壱岐市内で飼育され、出荷される壱岐牛は年間わずか800頭に限られます。
そのため、県外に出回ることはほとんどありません。
壱岐の子牛は、素牛としてもとても高値で買い付けされていきます。
松坂牛や近江牛などのブランド牛も、もともとは壱岐で生まれた子牛であることも多いのです。
高い品質を誇る『壱岐牛』は、食のプロや全国の食通の間でも絶大な支持を得ています。
【美味しさのヒミツはミネラル】
赤身は柔らかく、脂身は上品であっさり。
口に含むと、とろけるようになくなります。
壱岐牛の特徴は、大きく3つ。
1.融点が低い
2.コクがある
3.キレがある
融点とは、肉の脂身が溶け始める温度のこと。
融点が低いことでなめらかで柔らかな食感になり、食べた時のコクや旨味をさらに感じられます。
自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された『壱岐牛』。
穏やかで自然豊かな壱岐島ならではの環境が育んだ、ミネラル分を多く含んだ牧草を食べて育ちました。
そのミネラル分が肉質を柔らかくし、そして脂身には、コクとキレが現れます。
お肉本来の味わい・香りをぜひお楽しみください。
【ブランド和牛『壱岐牛』】
壱岐牛は、年間わずか800頭しか出荷されません。
その理由は、他のブランド和牛と比較しても、以下のような厳しい規定があるからです。
1.壱岐生まれ、壱岐育ちの黒毛和牛であること。
2.育てられる肥育農家が決まっており、JA壱岐市肥育部会の構成員により肥育されていること。
3.指定の飼料「一支國配合飼料」で肥育されていること。
4.日本食肉格付協会が実施する「枝肉格付」で、肉質等級がA5〜A3ランクのものであること。
上記の厳しい基準をクリアした場合にのみ『壱岐牛』として認められています。