肥育年月33か月以上、山形県置賜地方での肥育のみ認定という厳しい審査を通過した「米沢牛」の希少部位を集めた焼肉用詰合せをお届けします。
一頭から約2キロほどしか取れない部位を焼き肉用に詰め合わせました。3つの味わいをご堪能ください。
・トウガラシ
肉質はモモ肉のような赤身肉。味はさっぱりしていて甘く、ギュッと噛むと味が滲み出てきます。
・イチボ
ランプに比べ霜降りが多く、きめが粗く肉らしい濃厚な旨味に溢れている。味わいに独特の深みがある個性的なお肉です。
・カイノミ
貝の形をしているため、この名がついたとされています。
●米沢牛の特徴
米沢牛の最大の特徴は、脂質融点が低いことから、くちどけ滑らかで、旨味が強い点にあります。その脂は人肌程度の温度でとけてしまうほどのため、口に入れた瞬間に柔らかい食感と、上質な脂の香りが広がります。
※写真はイメージです。
※パッケージが変更になる場合がございます。