ハナブサ醤油の「しょうゆの実」は、「ご飯のお供」「食べる調味料」として、テレビや雑誌などで、たびたび大きく取り上げられてきました。
「しょうゆの実」とは、本来、醤油を作る工程でできる大豆と小麦を混ぜたものに、麹を加えて発酵させたもの。
山形県庄内地方で古くから愛されてきた「ご飯のお供」で、庶民伝統の味。発酵食品です。
ご飯にのせるたけではなく、胡瓜などの野菜と和えたり、肉や魚料理にも万能調味料として使えます。
ハナブサ醤油は、江戸時代の文政六年(1823)創業。
以来190年余り続く醤油造りの老舗です。
原材料へのこだわり、昔ながらの手間暇かけた、味噌づくり、醤油づくりを続けています。
シックな箱入りなので、お中元やお歳暮など贈り物にも最適。
包装紙や熨斗のご希望があれば対応いたします。
※画像はイメージです。
【地場産品基準に該当する理由】
山形県内において原材料の仕入れから加工・梱包までの全工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているものであるため