博多伝統工芸「博多曲物」の継承者(十八代目柴田 玉樹)が一つ一つ手作りしている「丸 弁当箱」です。通気性があり、水分を程よくとるので、冷めても美味しく食せます。
■名称
丸 弁当箱
■原材料名
国産杉・国産桜皮
■お手入れ方法
手順1
初めてご使用の際に底板と蓋板の部分にぬるま湯をかけ、木灰汁を取り除いてください。
手順2
洗う際は柔らかいスポンジなどで汚れを落として、ふきん等で水分をふいてください。(水、お湯の中に長時間浸けておくことは避けてください。)
水分が乾燥しやすいように、一旦熱湯を入れてください。
手順3
洗った後は、蓋と本体は別々に上を向けて、陰干しをしてしっかり乾燥させてください。
完全に乾燥させます。フタも本体も上向きに干します。その際に、箸などで片方を浮かすと、底面も乾きやすくなります。
食器棚にしまう前に行う事でカビの発生を防ぎ、長くご使用いただけます。
※お手入れに関して
ご使用していくと内側が黒ずむことがあります。
これは、お米のデンプンと杉のタンニンの反応によりできるものなので、食べ物に害のあるものではありません。
木製品の自然経過によるものです。
洗う際は、汚れをとり陰干ししてしっかり乾燥させることで綺麗な状態を保つ事ができます。
乾ききらないうちのご使用は黒ずみを招く原因になります。
■提供事業者
博多曲物玉樹
※表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。