日本一のハスカップの産地、北海道厚真町から「令和8年産 厚真産ハスカップ」をお届け!
■ハスカップってどんな果実?
甘酸っぱい味わいが特徴の果物です。皮が薄く、水分が豊富なので、食すと口いっぱいに酸味や甘みが広がります。
ハスカップの旬は7月頃。やわらかくデリケートな実を、一粒一粒丁寧に手摘みしています。
傷みが早いことから輸送に適さないため、北海道外ではほとんど出回らない知る人ぞ知る果実です。
■日本一の産地 厚真産ハスカップ
厚真町産のハスカップは、粒が大きくて食べ応えがあります。また、栽培技術や品種選定にも力を入れ、苦みの少なく糖度が高い「そのまま食べても美味しいハスカップ」を栽培する町として有名となりました。
苦い実は省き、手選別を行ってごみを除いて出荷しています。
■不老長寿と言われる程、豊富な栄養
ハスカップは、アイヌ語の「ハシカプ(枝の上になるもの)」に由来しており、かつてアイヌの人達が「不老長寿の実」として崇めていたほど栄養価の高い果実です。
ビタミンCはレモンの約1.8倍、ポリフェノールはブルーベリーの約5.5倍含まれます。また、鉄やカルシウムも豊富に含んでいます。
■厚真町だけで栽培されているハスカップ
その名も「あつまみらい」と「ゆうしげ」。
どちらも一般的なハスカップの2倍程もある大粒で、「小さくて酸っぱい」というハスカップのイメージを覆す、厚真町の新たな名産品です。
「あつまみらい」は甘みと酸味のバランスが絶妙な、爽やかな味。
「ゆうしげ」はとりわけ甘みが強く、従来のハスカップにはない味わいを持っています。いずれも糖度12以上を出荷基準とし、中には糖度14〜15度のものも!
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