唐津焼の技法のひとつ・三島唐津の飯碗。
素地が柔らかい時に彫紋や印花紋を施し、そこに化粧土を埋め込み模様を浮かび上がらせた、手間の入った大きめの飯碗です。
※手作業にて制作をおこなっておりますので、形や色、模様が1点ずつ異なります。器の個性としてお楽しみください。
作 御厨久仁年
山を歩き土を堀り、焼成しております。現代生活の中にあっても、味わい深く趣のある物をつくりたいと願っております。
■つつえ窯
佐賀県立自然公園・黒髪山のふもとの豊かな環境のなかで、夫婦で違った作風のものを作成しています。
窯主・御厨久仁年は伝統を受け継いだ「唐津焼」を、妻・洵乎は釉裏彩という、主に「釉裏紅」を使った彩の器を作っております。
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