硯 文房具 インテリア 書道 筆 赤間 赤間関 伝統工芸 手作り 職人 道具 野面研 三号 玉弘堂 下関 山口
吉田松陰や高杉晋作ら多くの志士達に愛された、下関市を代表する特産品の赤間関硯です
この返礼品について
赤間関硯(あかまがせきすずり)は、600年以上の歴史を誇る下関名産の伝統工芸品です。
原料は赤間石と呼ばれ、今からおよそ1億年前の火山活動による砕屑物が水底に堆積して出来たもので、
粘り強い堅さを持つ赤褐色の石肌が特徴です。
野面研は実用使いの硯で、キメの細かい墨汁を得ることが出来ます。
山口県指定無形文化財赤間硯保持者 堀尾信夫氏 作。
堀尾氏が作る硯は、輪郭の柔らかさも魅力のひとつ。
定規で引いたような直線ではなく、人の眼で見て気持ちよく感じる線を目指しています。
硯 15.0 x 8.5 x 1.8cm 桐箱付
桐箱寸法
18.7×12.7×6.5cm
※赤褐色の石肌の中に緑色の斑点が混ざっているものがありますが、これは赤間石の特徴でキズではありません。作品の表情=景色(けしき)としてお楽しみ頂ければ幸いです。
※手作り品のため、規格が多少前後する場合がありますので、ご了承願います。
※返礼品の在庫が無い場合、原料の採石日程(年2回)の都合上、お届けまでに数ヶ月を要する場合がございます。
玉弘堂の硯司
堀尾信夫史
Horio Nobuo
戦後における赤間関硯制作の第一人者であった堀尾卓司の次男として下関市南部町に生まれ、大学卒業後、卓司に師事しその技を継承。
当初は卓司と同じ方向を目指していたが、卓司の教唆により用の美を追求する日本工芸会に所属。
伝統的な硯制作を基礎としつつ、素材が石でありながらも、柔らかさや温もりを感じさせる面と線を活かした斬新な造形を特長としている。
平成26年、秋の叙勲で旭日双光章を受章。
平成28年、第36回伝統文化ポーラ賞を受賞します。
現在は日本工芸会山口支部の参与として、後進の指導に当たっています。
事業者名:赤間関硯 玉弘堂
この返礼品の詳細情報
返礼品名
硯 文房具 インテリア 書道 筆 赤間 赤間関 伝統工芸 手作り 職人 道具 野面研 三号 玉弘堂 下関 山口
内容量
野面研(三号) 15.0 x 8.5 x 1.8cm 1個
桐箱入り(桐箱サイズ:18.7 x 12.7 x 6.5cm)
発送時期
ご入金確認後順次発送しますが、在庫が無い場合は原料の採石日程(年2回)の都合上、お届けまでに最大数ヶ月を要する場合がございますのでご了承下さい。
注意事項
【申込期日】
通年お申込みを受け付けております。
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なお、以下のサイトに掲載されている自治体はオンラインワンストップに対応しておりますので、ご参照ください。
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ご注文に関する注意事項
【返礼品に関するお問い合わせ先】
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TEL:050-1730-5446
MAIL:shimonoseki@furusato-supports.com
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