「官兵衛の赤合子(あかごうす)」は、中津城初代城主である“戦の天才、負け知らずの武将”黒田官兵衛にちなんで造られました。
官兵衛が用いたお椀をひっくり返したようなシンプルで機能的かつ目を引く兜は、「官兵衛の赤合子」と言われ恐れられたといいます。
日田天領水で仕込んだ、まろやかで味わいのある大分麦焼酎。勇敢な官兵衛の姿に想いを馳せながら味わっていただきたい逸品です。
「本格芋焼酎 諭吉」は、慶應義塾の創始者、福沢諭吉にちなんで造られました。
諭吉は中津藩士の子として1歳の頃から19歳まえ中津で暮らし、勉学に励みました。諭吉の文明開化への想いを芋焼酎に。
黄金千貫を原料に黒麹で醸した『諭吉』は日田天領水の割水により、やさしい飲み心地の芋焼酎となっています。
すっきりとした口当たりをお楽しみください。
【工夫やこだわり】
どちらも「日田天領水」を使用し、つくりました。二日酔いが少ないと好評をいただいております。
【関わっている人】
慶応4年創業の西の誉銘醸が150年かけて培ってきた技術を継承し、ひとつひとつ丁寧に作り上げた焼酎です。
麦焼酎、芋焼酎、2つの焼酎の味を是非ご堪能ください。
※画像はイメージです。