熊野筆士が制作したなめらかな書き味のイタチ毛の書道用筆です。 【伝統工芸士とは】 伝統的な技術・技法によって作り出された熊野筆。 昭和50年には毛筆産業として全国で初めて通商産業大臣(現 経済産業大臣)により 「伝統的」の指定を受けました。 現在、熊野町には筆づくりに携わる職人・従業員等が約2,000人いると言われていますが、その中でも、熊野筆の 製造に12年以上携わり、筆づくりにおいて高度な伝統的技術と識見を有する筆司のみが、 産業の振興に関する法律により「伝統工芸士」として認定されています。 熊野町の士といわれる筆司は12名おり、全国の書道家の特注品を手掛ける等、 数々の名品を世に送り出しています。 送付元:熊野筆事業協同組合(082-854-0074)