会津身しらず柿はそのままでは食べることができないほどの渋柿です。
その名の由来は、『枝が折れそうなほどたくさんの実をつけること(身の程知らずな柿)から』とも、
『あまりにも美味しくてわが身を考えず食べ過ぎてしまうから』とも言われております。
柿はビタミンA、ビタミンC、カリウムなどの栄養分があり、渋柿はタンニンを含んでいるため二日酔いや悪酔いに効果があると言われています。
また、会津身しらず柿は皇室への献上柿として毎年献上されております。
皆さまに最高の身しらず柿を味わっていただくために、柿の栽培・管理は勿論、品質向上には万全を期し、
(1)収穫時には未熟な果実、キズ物の排除を徹底して行い、
(2)渋抜き(さわし)については、渋抜き専用の焼酎を使用し、柿を一つ一つ手作業で丁寧に渋抜き(渋抜き作業に入るまでに10日ほど掛かり、さわし作業後、渋が抜けるにはさらに10日から2週間ほどの日数が掛かります)を行い、最良のお品物を最適な時期にご提供することを常に心掛けております。
※気温・室温にもよりますが、柿は日々熟成が進行いたします。追熟させ過ぎると傷んだり、身が柔らかくなりますので、お早めにお召し上がりください。
※着日指定不可
【産地名】
福島県会津坂下町
【保存方法】
冷暗所で保存
【製造/加工の内容】
アルコールさわし