埼玉県鳩山町サイタマケンハトヤママチ

埼玉県鳩山町とは

埼玉県中央部・比企丘陵の南端に位置する鳩山町は、首都50キロメートル圏内にあり、北をときがわ町と嵐山町、西を越生町、南を越辺川を境にして坂戸市と毛呂山町、東を東松山市に接しています。
都会しか知らずに移り住んだのに、なぜか懐かしさを感じる。このまちで暮らし始めた人からは、そんな言葉がよく聞かれます。
鳩山には、日本の原風景があります。


埼玉県鳩山町の主な返礼品


埼玉県鳩山町におけるふるさと納税の使い道

  • 1. 環境と共生するまちづくりに関する事業

    1. 環境と共生するまちづくりに関する事業

    将来に残したい平和な里山保全事業
    鳩山町は、首都圏にありながら昔ながらの里山の風景が残る平和な町です。しかし、近年、この里山が荒れてきています。
    そこで、約40haの町有林(石坂の森)を中心に、町全体の里山の保全活用に取り組んでいます。

  • 2. 健康と福祉のまちづくりに関する事業

    2. 健康と福祉のまちづくりに関する事業

    健康長寿チャレンジ事業
    鳩山町は、里山の町ですが、人口約1万人の大規模住宅団地もあります。この団地は、入居時期の関係もあり団塊の世代が多く、急激な高齢化が避けられない状況です。
    町では、健康長寿を目指すため、現在の取り組みを検証し改善しながら、様々な取り組みにチャレンジし、その状況を全国に発信していきます。

  • 3. 子どもたちを伸びやかに育てるまちづくりに関する事業

    3. 子どもたちを伸びやかに育てるまちづくりに関する事業

    子育て支援ナンバーワン事業
    鳩山町の合計特殊出生率は、全国でも極めて低い状況です。そこで、子育て支援に力を入れており、施策の充実度は埼玉県内の町村の上位2~3位にランクされています。
    中学校の35人学級の実現や、町内大学と連携した「子育て・親育て」施策の充実などを図り、子育て支援ナンバーワンを目指したいと考えています。

  • 4. 文化創造のまちづくりに関する事業

    4. 文化創造のまちづくりに関する事業

    東日本最大級の窯跡群遺跡保存活用事業
    奈良時代から平安時代の鳩山は、古代窯業の里でした。当時は、登窯が千基近くあったと考えられ、その規模は東日本最大級といわれています。
    これら出土品の一部を常時展示する施設が、統合により閉校となった小学校の1室に平成20年11月に設けられました。
    財政事情が厳しいなか、文化芸術への予算確保は難しい状況ですが、まちづくりは、文化づくりでもあります。窯跡群遺跡保存活用事業などを通して、文化の香りを忘れないまちづくりを進めたいと考えています。

  • 5. 安全で潤いのあるまちづくりに関する事業

    5. 安全で潤いのあるまちづくりに関する事業

    四季折々の交流イベント事業
    里山の良さは、四季折々の風景の優しさです。現在も、「つつじ祭り」、「納涼祭」、「産業祭(はとやま祭)」、「芋煮会」などの、四季を感じることのできるイベントを実施しています。
    これら四季折々の交流イベントに、都会の方が少人数でも参加できるよう企画、実施していきたいと考えています。

  • 6. 協働によるまちづくりに関する事業

    協働によるまちづくり事業は、地域コミュニティ団体、町内の公共的団体、特定非営利活動法人又は町内に事務所を有する事業者が、個性豊かな地域づくりや地域の様々な課題解決に向けて自主的に取り組む公益的事業とします。


    この公益的事業の具体的な内容について、寄附者からご提案していただくこともできます。 


埼玉県鳩山町のお問い合わせ先

返礼品や発送等については以下の連絡先までお問い合わせください。

対応窓口 政策財政課
電話番号 049-296-1212
メールアドレス h220@town.hatoyama.lg.jp

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