木村商店を代表する商品の『いか徳利』は、本物のイカを筒状にし、乾燥させて徳利(とっくり)に仕上げた、木村商店に代々伝わる水産加工品です。
こちらにお申込みをいただけますと、木村商店の直売所にて、本物のイカが徳利になるまでのその不思議な作業工程を、直接体験いただく事ができます!
とっくり完成後は、日本酒をなみなみに注ぎ込んで、イカの風味と共に味わってみてはイカがでしょうか?
《いか徳利 製造体験時間について》
木村商店 直売所の営業日で、11時~15時の間の約40分~60分間になります。
お申込み方法は、ページ中ほどの「★お申込みから体験までの流れ★」を参照願います。
【いか徳利とは…】
いか徳利は、イカの胴体部分を徳利のような形状に乾燥し仕上げて、実際にお酒を入れて熱燗を楽しめる伝統的な日本の水産加工品です。
日本酒と相性が良いイカを使用して作られたこの徳利は、先人の遊び心から開発されたとか…
木村商店では、山田町でイカ漁が盛んだった頃から、長きに渡ってこのいか徳利を製造しており、木村商店を代表する商品として広く、地域に知られた存在です。
お酒をたしなんだあとは、徳利のイカもそのままお召し上がりになれる、一石二鳥の珍味です!

★お申込みから体験までの流れ★
◆こちらのポータルサイトより、お申込み下さい。
◆入金が確認でき次第、体験チケットを送付いたします。
◆同封されているご案内状を確認いただき、木村商店へ直接ご希望の日程/時間について、ご連絡をお願いいたします。
※お店の都合がございますので、ご希望日は予め3つ程ご検討いただきますよう、お願い致します。
◆当日は体験チケットをご持参いただき、木村商店直売所までおこしください。
《 木村商店 直売所 》
陸中山田駅より、北へ徒歩10分程度。ツルハドラック駐車場脇の赤茶色の建物が、木村商店 直売所になります(R45号沿い)。
木村商店は震災前、山田町大沢地区に店舗を構え、町民の買い物処や観光スポットとして、大変賑わっておりました。
しかし、2011年の東日本大震災では、海沿いにあった店舗、また、町内にあった工場ともに被災…。
その後、2012年2月にいち早く、山田町豊間根地区へ工場を再建して、営業を再開いたしました。
現在の直売所は震災後、木村商店やその他町内の企業5社が集まって、五篤丸水産としてお店を運営しておりましたが、2025年3月からは木村商店が店舗を引き継ぎ、あらたに『木村商店 直売所』として開店をいたしました。
お惣菜や干物やお弁当、スイーツなど、様々なメニューを取り揃え、山田町民の台所として新たな門出を切り開いております。
