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下川町は北海道の北部に位置し、農業と林業を基幹産業とする町です。
下川町は、スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手をはじめ、多くのジャンプ選手を輩出している町です。この事業への寄付金は、未来のオリンピックを目指すスキージャンプ選手の育成や、遠征に使用する車両バスやスキージャンプ板の購入等に活用していきます。
青少年のための図書購入や青少年健全育成に活用していきます。
循環型森林経営を中心とした持続可能な森林づくりを進めるために、森林づくり寄付金としていただいたふるさと納税は、森林づくり寄付条例に基づき「森林づくり基金」で管理し、毎年一定額を「森林づくり」に活用していきます。
○下川町の森林づくり
持続的な森林経営を可能にするため毎年50haを植栽し、60年間育成した後に伐採、収穫し、再び植栽するというサイクルを繰り返すことを基本に、木材をはじめ、森林の癒しの機能に着目した森林療法、幼児期から高校まで一貫した森林環境教育、木質バイオマスの利活用など資源を活かしきった森林経営を実践しています。
○寄付金1万円で
トドマツなら66本、カラマツなら142本の植林が可能になります。
地域資源を活かした産業振興などに
高齢者支援、障がい者支援、子育て支援などに
下川町は「SDGs未来都市」として、多くの地域が抱える少子高齢化や環境・エネルギーなどの課題をいち早く解決するモデルとなる様々な取組みを進めています。SDGs未来都市推進事業への寄付金は、エネルギー自給や高齢化対応にむけた取組みや、町民が中心となって進める地域を元気にする企画・活動などに活用していきます。
○現在すすめられている町民活動の例
・農家の母さん等による下川町産原料を活用した手造り味噌づくり
・下川特産の手延べ麺(うどん等)のブランド化
・町民投票で決めた森林のイメージカラー「SHIMOKAWA GREEN」を使った商品開発
下川町のような小さな町にとって、地域医療の充実は大変重要です。今後も安定した医療サービスを住民の皆様にお届けするため、財源の確保が求められます。
病院の維持・継続に共感いただいた人が選ぶ使い道となっており、医師・看護師など医療スタッフの確保並びに医療体制のさらなる充実、病院の管理・運営資金などに充てられます。
誰もが生きがいをもって暮らせるように、入所されている方々へ生活援助を行っています。日常生活動作などの支援や創作的な活動を組み入れながら、情緒の安定や身体機能の持続を目指しています。
障がい者支援施設の維持・継続に共感いただいた人が選ぶ使い道となっており、活用例として、山びこ学園の管理及び運営資金に充てられます。
上記の使途以外で寄付する場合(一般寄付)
返礼品や発送等については以下の連絡先までお問い合わせください。
対応窓口 | 下川町役場総務企画課 |
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電話番号 | 01655-4-2511(代表) |
メールアドレス | s-furusato@town.shimokawa.hokkaido.jp |