《大自然の中で育てられた頂鱒》
「栃木県 日光」「群馬県 尾瀬」の綺麗で澄んだ伏流水で、のびのびと育てた「ニジマス」です。
夏と冬の水温差は15℃。
育つのに時間はかかりますが、この水温差によって肉が締まり、おいしいお魚に育ちます。
《安心安全のナチュラルトラウト》
「ニジマス」というお魚は通常2年で成熟し、卵や白子を持ちます。
卵や白子を持ったニジマスは、子孫のために摂取した栄養を卵や白子に供給するので、肉質が落ちてしまいます。
しかし2年経過しても、稀に卵や白子を持たないニジマスが出現します。
それらを交配し続けて誕生したニジマスが『頂鱒』です。
卵や白子を持たない期間が長い分、他のニジマスよりもたくさんの栄養が肉に供給されます。
こうして他のニジマスよりも大きく、肉質が良いお魚を養殖することができるのです。
近年、食用トラウトサーモンを常時出荷できるように「3倍体トラウトサーモン」(3組の染色体を持ったお魚、安全で非常に美味)を食用に養殖することが主流となっています。
しかし『頂鱒』は2倍体(通常)のニジマスで、卵や白子を持ち、身は鮮やかなオレンジ色です。
自然の道理に沿って育てあげられた『頂鱒』をお召し上がりください。
【有限会社 神山水産】