出雲崎町で100年以上続く老舗菓子店の人気商品「白雪こう」
良寛さまが菓子屋宛に書いたとされる「白雪こう少々御恵たまわりたく候」という書状があります。
手紙で頼むほど、良寛さまが好んでいたと思われる白雪こう。
一度、その製造は途絶えてしまいましたが、昭和初期、良寛没後100年忌をきっかけに、
当時の大黒屋店主が復活させました。
口に入れれば雪のように溶けることから、その名がついたといわれます。
米粉、砂糖などを混ぜ、押し固めたものを乾燥させて作ります。
素朴ですが、あとを引く不思議な味です。
【生産者の声】
良寛さまの地「出雲崎町」でお菓子を創り出し、作り続けて百有余年。
良寛さまに思いを馳せながらお召し上がりください。