霊芝は、和名でマンネンタケというキノコです。神農本草経という最古の薬の書物に記載され、長寿につながる民間薬として伝統的に利用されてきました。霊芝は、近年では研究が深められ、健康維持や免疫力の裏付けがなされようとしています。岩櫃霊芝は、東吾妻町にある岩櫃山の豊かな自然と湧き出る水を使いながら菌床を1年間かけて栽培し育てあげてきたものです。5g程度をハサミで切り、1リットルの水を加えて煎じ、半分ほど(500ミリリットル)になったら別の容器に入れ冷蔵庫などに保管します。盃1杯程度を食前に飲用ください。3番煎じは霊芝茶として飲用できます。また、霊芝を適量容器に入れ、氷砂糖、ホワイトリカーまたは焼酎につけ置きし、霊芝酒としてご愛飲ください。霊芝20~50g、リカーまたは焼酎2L、砂糖120gの割合で、密閉容器に入れ4~5日で飲用可能です。また、漬けおき後、3か月ほどで風味が増します。