◆◆本庄を代表する和菓子「武州栗羊羹」「普寛最中」の詰合せ!◆◆
・武州栗羊羹
厳選された小豆と大粒の栗を使用。
手間暇を惜しまず、丹念に練り上げた逸品です。
程良い甘さで小豆や栗本来の風味が楽しめます。
平成16年秋、当時の天皇・皇后両殿下が行幸啓の折に
お召し上がり頂いた羊羹です。
<第23回全国菓子博 内閣総理大臣賞受賞>
・普寛最中(ふかんもなか) ★小倉あんと白あんの2種
北海道産の小豆を時間をかけてじっくり炊き上げ
程よい甘さで仕上げることにより、
小豆本来の風味を味わえるように作り上げた最中です。
名前は江戸中期の修験者「普寛上人」にちなんでつけられています。
【提供:有限会社 御菓子司せきね】
◆本庄で創業して1世紀の和菓子店が贈る和菓子セット!
【天皇皇后両陛下も召し上がった「武州栗羊羹」】
この「武州栗羊羹」は程よい甘さに仕上げ、小豆や栗の風味を楽しんでいただける、「御菓子司せきね」を代表する銘菓です。
平成16年10月、当時の天皇皇后両陛下が埼玉においでになった折にお召し上がりいただきました。
【創業以来変わらない製法の「普寛最中」】
この「普寛最中」は大正5年の創業以来、変わらない製法で作っています。もち米の皮種に北海道産の小豆を使用。「小倉あん」と「白あん」の2種の味で小豆の風味を存分に味わっていただけます。
名前の由来になった「普寛上人」とは江戸時代中期に活躍した人物です。「御嶽信仰」と呼ばれる信仰を普及させたのちに本庄の地で亡くなっており、今も本庄市内に普寛上人のお墓である「普寛霊場」が残っています。
【伝統を受け継ぐ創業1世紀の老舗】
「御菓子司せきね」は大正5年に本庄市で創業。
ひたすら地元本庄に因んだ菓子を主に作り続けてきました。現在は3代目が家業を受け継いでいます。100年以上に亘り培い、守ってきた菓子製造のノウハウを生かしつつ、時世の変化にも対応するように工夫を重ねてきました。
お菓子の原材料は主に国産の良質な素材を厳選して使用し、主要商品の「普寛最中」や「ほんじょうそだち」等は商標登録を取得・更新しています。
今後も伝統の製法を守りつつ、地元本庄の皆さまをはじめ、もっと広く更に幅広い年齢層の皆さまに親しまれ喜ばれるお菓子作りに励んでまいります。
■ 原材料 :砂糖、栗、小豆、手亡白豆、水飴、寒天、くちなし色素、酸化防止剤(ビタミンC)砂糖、豆類(小豆又は手亡豆)、皮種(糯米)、水飴、寒天
■アレルギー :特定原材料7品目は使用していません。
特定原材料に準ずる21品目は使用していません。