戦国大名武田信玄公の領国内で産出する豊富な金を使用し、甲斐国(現在の山梨県)では、甲州金とよばれる金貨が流通していました。
甲州金は、日本で初めて体系的に整備された貨幣制度、およびそれに用いられた金貨として知られています。「金に糸目をつけない」の『糸目』とは 、この甲州金の通貨単位に由来するといわれています。
甲州金は碁石金、露一両金が形状は主流ですが、その後の戦国時代後期には『小判型』も流通し始めていたので、戦国時代や江戸時代の金の貨幣と言えば『小判型』の方が有名で人気です。ですので今回は敢えて人気の形状の小判型にアレンジしたものをレプリカにしました。小判型で且つ展示用のケースとセットにしてある為、展示用としても飾って頂くこともできます。コレクション用としてまたは贈答にも人気がある商品です。
*加工は全て甲府市内で行っております、また、素材の魅力を最大限に活かす為、出来るだけ加工はシンプルさを重視して施してございます。
【地場産品類型】
当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであるため。(告示第5条第3号に該当)