山梨県の伝統工芸である「甲州水晶貴石細工」の職人が手掛けるオリジナル技法を駆使した新しいデザインのイヤリングを開発しました。
伝統工芸士の技術で宝石を1mm以下の板を組子のようにかみ合わせて製作しました。
天然水晶は薄くスライスすることで、含有物が様々な表情として出てきます。
このプロダクトはその個性を最大限に引き出し、カジュアルにもセミフォーマルにもフィットするイヤリングに仕立てました。
是非、日本一の宝飾産業の地から発信する新しいデザインのジュエリーを身につけてください。
【製造元】株式会社詫間宝石彫刻
1967年「詫間宝石彫刻製作所」として創業。先代詫間悦二は当時至難の業と言われていた翡翠を光らせる特殊技術を考案し、「科学技術長庁長官賞」を受賞。
二代目代表詫間康二は1973年生まれ、伝統工芸士/ジュエリーマスター。
現代的センスと伝統技術を駆使し、原石の中に風景や美しさを見出し、オブジェからグラス、身につけるものまで彫刻の技術で幅広い石の魅力を描き出す作品を製作している。
【一般社団法人 宝石のまち甲府会議について】
私たちは、「100年後も山梨県甲府地域に地場産業である宝飾産業を残したい」という想いから、2022年4月に設立された団体です。
私たちが事業を行っている山梨県甲府市は、「宝石のまち甲府」と呼ばれ、宝石の研磨加工、貴金属加工、流通などの宝飾品に関することが揃った世界でも有数の産地です。
その歴史が生まれてから300年余りとも言われ、これまでたくさんの職人によってその技術や伝統が受け継がれてきました。
その歴史の長さに反して産声を上げたばかりの団体ではありますが、ふるさと納税を通して「宝石のまち甲府」をPRすると共に、甲府地域で生産されている宝飾品の数々を皆様に知っていただくために出品しております。
私たちが扱う返礼品は、宝飾産業の始まりである水晶加工の品物から、ダイヤモンドや色石、真珠を使ったジュエリーや貴金属加工の地金製品まで数多くあり、様々な業者が集う甲府市だからできるラインナップです。
それぞれの技術、特徴を活かした製品から多くの方に「宝石のまち甲府」を知ってもらえたら幸いです。
※この返礼品については、全ての工程を区域内で行っており、その付加価値の割合が5割を超えているため、地場産品基準に適合しています。