次世代を担う宝石美術専門学校の学生がデザインし、熟練のジュエリー職人が仕上げていった特別なジュエリーです。
平和の象徴「オリーブ」をモチーフにした柔らかな輪とダイヤモンドの溶け込んだような穏やかな日常の中で輝く、ときめきをデザインしたジュエリーです。
山梨県甲府市は、古くは水晶の採掘による水晶研磨からはじまり、今では宝石の研磨加工、貴金属加工、国内外への流通など、ジュエリー事業の全ての機能を持った地域です。
これだけの規模を持った地域は世界中を見ても稀有な存在なのです。
そんな環境なので、ここ甲府には高い技術を持った一流の職人がいます。
彼らは身に着けていただく方の事を想い、喜んでいただく顔を想像し、地道な作業をひたむきにこなしていきます。
こんなジュエリーで喜んでいただきたい。永く楽しんでいただきたい。そんな想いの中、長い年月をかけて技術を磨いてきました。
今回ご紹介するジュエリーは、そんな職人とともに次世代を担う山梨県宝石美術専門学校の学生がデザインしたジュエリーです。
職人やデザイナー、ジュエリーに携わりたいという強い想いを持った学生が全国から集まる専門学校で、感性を伸ばし、実際の職人やデザイナーから学ぶことのできる学校です。
そんな志をもった学生と熟練の職人が話し合い作りだしたジュエリー。
製品は、純度の高いプラチナ950とダイヤモンドのペンダントトップ。
チェーンは、プラチナ850で40cmの長さと37cmでも着けられるようにアジャスター環がついております。
日常使いでも、お出かけでも楽しんでいただける繊細で、上品なデザインのネックレスです。
【製造元】
株式会社コダマ
【一般社団法人 宝石のまち甲府会議について】
私たちは、「100年後も山梨県甲府地域に地場産業である宝飾産業を残したい」という想いから、2022年4月に設立された団体です。
私たちが事業を行っている山梨県甲府市は、「宝石のまち甲府」と呼ばれ、宝石の研磨加工、貴金属加工、流通などの宝飾品に関することが揃った世界でも有数の産地です。
その歴史が生まれてから300年余りとも言われ、これまでたくさんの職人によってその技術や伝統が受け継がれてきました。
その歴史の長さに反して産声を上げたばかりの団体ではありますが、ふるさと納税を通して「宝石のまち甲府」をPRすると共に、甲府地域で生産されている宝飾品の数々を皆様に知っていただくために出品しております。
私たちが扱う返礼品は、宝飾産業の始まりである水晶加工の品物から、ダイヤモンドや色石、真珠を使ったジュエリーや貴金属加工の地金製品まで数多くあり、様々な業者が集う甲府市だからできるラインナップです。
それぞれの技術、特徴を活かした製品から多くの方に「宝石のまち甲府」を知ってもらえたら幸いです。
※この返礼品については、全ての工程を区域内で行っており、その付加価値の割合が5割を超えているため、地場産品基準に適合しています。