【2026年産先行予約】
三条市大島地区は信濃川と中之口川の二つの川に挟まれた土地柄で川からの豊富なミネラル分を含んでおり、畑の土は果物の栽培に適した最適な土壌環境です。
当農園ではその環境で桃の栽培を行っています。
肥料は化学肥料は極力減らし、東京都の学校給食の残渣を加工した特殊肥料を与え、農薬散布の際は佐渡の海洋深層水を加えてミネラル分を桃に与えています。
収穫は食べごろのものだけを収穫しお客様に新鮮な桃をお届けします。
食べ比べが出来るように定番の白桃と生産量が少ない貴重な黄桃を詰め合わせにしました。
それぞれの特徴をお楽しみください。
※発送時期によって品種が変わります。品種のご指定はできません。
※黄桃は柔らかくなってからが食べ頃です。
【白桃品種(例)】
○川中島白桃(収穫:8月中旬)
お盆の桃といえば川中島白桃。やや硬めの桃で、2~4日程置いて柔らかくなると、とろけるような口当たりになる。
○青空娘(収穫:8月下旬)
山形県生まれの新しい品種。 果肉は真っ白で、とろりとした食感。
【黄桃品種(例)】
○黄金桃(収穫:8月中旬)
黄桃の中の王様。マンゴーのような香りと濃厚な甘さがある。少し酸味があるため甘さが引き立つ。
○黄貴妃(おうきひ) (収穫:8月下旬)
酸味が少なく、食べやすい品種。固めでも甘さをはっきりと感じることが出来る。