伝統工芸士・金野和司氏による『手作り』の南部鉄器 鉄瓶【唐菊】
唐草模様と菊の文様を全面に「文様捺し」で施しております。
この「文様捺し」の技術が職人の腕の見せ所であり、最も時間のかかる工程です。
一つ一つ手作業によって描かれる美しい文様や繊細な鋳肌には存分に職人の技を感じさせられます。
手作業で丁寧に作り上げられた鉄瓶は使い込むほどに味わいが増して、
大切に扱うことで何代にもわたって使い続けることができます。
ほとんどの日用品が大量生産されている今、本当にいいものを大切に長く使い続けることって、
とても素敵なことですよね。
鉄瓶で入れるお茶は冷めにくく、お湯がまろやかになり美味しいお茶をお楽しみ頂けます。
もちろん、コーヒーも美味しく頂けますよ。
『ほんもの。』で感じる幸せ。
毎日の「ほっと一息」を少し贅沢な時間にしてみてはいかがでしょうか。
【予めご注意願います】
本商品は内部にホーロー加工を施していないため、必ず「錆」が発生します。
錆が発生するので、ご使用時に鉄分が溶出いたします。
使用後約3ヶ月程度で内部に次第に赤く錆びたような斑点がつき、次に湯垢がついてきます。
これは湯の独特な甘さを増し、お茶を美味しくしますので、赤い斑点や湯垢は取り除かないでください。
南部鉄瓶は上手くご使用頂ければ一生物です。錆=故障ではございませんので、内部の経年変化をお楽しみください。