「鮫川和紙」は300年の歴史があり、障子紙や延紙として利用されていました。
生活様式の変化や後継者不足によりその歴史は一度途絶えてしまいましたが、2006年に復活を遂げ、現在に至ります。
「和紙の里は水の里」といわれるほど和紙と水の関わりは深く、良い和紙は良い水から生まれます。
鮫川和紙の製造過程では鮫川の自然水のみを使用しており、その清らかな水によって和紙はより良い仕上がりとなります。
永く受け継がれた先人たちの技術と、鮫川の美しい自然が生んだ上質な和紙製品をお届けいたします。
■お礼品の内容について
・ぽち袋[(11.0cm×7.0cm)×20枚]
原産地:鮫川村/加工地:鮫川村
■原材料・成分
楮(こうぞ)の皮、トロロアオイ