日本の伝統的な技法と美しい釉薬の色合いを活かしつつ、現代の暮らしにすっと馴染むようにモダンに仕上げられた「くし目」シリーズのスープカップはいかがでしょうか。
滑らかな釉薬部分の光沢と、素朴な風合いの「くし目」部分のコントラストが、洗練されたお洒落な雰囲気を醸し出しています。
■粉引(Kohiki)
「粉を引く」と書いて「こひき」と読みます。これは、素地の黒い土の上に、泥状にした白い土を塗り重ねる技法のこと。
この技法によって生まれるのは、土物ならではの温かみのある風合いと、優しく柔らかな白の色合いです。
白い化粧土と下地の黒土が織りなす、素朴でありながらも奥行きのある表情が魅力です。
容量は8分目で320ccと、スープをたっぷりと楽しめるサイズ。
スープカップとしてはもちろん、大きめのマグカップとして、カフェオレやホットミルクなどにもぴったりです。
見た目よりも軽量で扱いやすく、電子レンジにも対応しているため、日常使いに大変便利です。
このスープカップで、いつもの食卓にモダンな彩りと、温もりを添えてみませんか。
<器づくりのこだわり>
織部や志野・黄瀬戸に代表される美濃焼400年の伝統を活かしながらも、
今の生活様式にマッチしたモダンなうつわを提供することで、
日々の暮らしに彩りを加えるあたたかみのある器づくりを目指しています。
【色について】
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。