栗の名産地、茨城町で栽培された「倉片甘栗」をお届け!
倉方甘栗は中国を原産とする品種で、その流通量の少なさから「幻の栗」とも呼ばれる品種です。
他の栗の品種よりも甘さ・香り・食感が良く、実が硬くて食べ応えのある特徴を持ちます。
皮がしっかりとしているため、傷みづらく冷蔵庫で保存して甘みを増す作業(糖化)に向いています。
また、日本原産種の栗と比べ、水分量が少ない分、実がぎっしりしており、見た目のサイズ以上に高比重の栗です。
今回お届けするものは、収穫後、2か月間に亘って、貯蔵庫にて冷蔵熟成しています。
栗は熟成させることでデンプン質が糖化し、甘みが約4倍にもなると言われています。
倉片甘栗は、もともとの風味が良い栗のため、糖化熟成による甘みの増加によって、その味は格別なものになります。
また、甘み、香りが強く、ほくほくとした触感から、ゆで・炊き込み・焼きなど様々な調理法で楽しめます。
特におすすめの調理法は『焼き栗』!
ぜひ、この機会に倉方甘栗をご賞味ください♪